気づけば美容院に通う頻度が増え、毎月の美容費がかさんでいることに気づいた時期がありました。かといって完全にセルフケアに切り替える勇気もなく、バランスの取り方に悩んでいました。
今回は、そんな私が実践している、セルフケアと美容院を上手に使い分けて美容費を抑える工夫をお伝えします。
すべてをセルフケアにする必要はないという考え方
無理にすべてを自分でやろうとすると、失敗して逆に美容院での修正費用がかかることもあると学びました。得意なことと苦手なことを見極めることが大切だと感じています。
「仕上がりの重要度」で判断する
人に見られる機会が多い部分と、そうでない部分とで、セルフケアにするか美容院に任せるかを分けて考えるようにしています。
私が実践している節約の工夫
1. カットの頻度を見直す
髪型によっては、頻繁に通わなくても済むスタイルを美容師さんに相談して選ぶことで、月1回だった通院を2ヶ月に1回に減らせました。年間で計算すると、カット代だけで1万円以上の節約になっています。
2. カラーは自宅ケアと組み合わせる
根元だけを自宅でセルフカラーし、全体のカラーは美容院にお願いするなど、部分的に使い分けることでコストを抑えています。
3. トリートメントは自宅用アイテムを活用する
美容院でのトリートメントメニューをすべて利用するのではなく、質の良い自宅用トリートメントを併用することで、髪の状態を保ちながら費用を抑えています。
4. 予約のタイミングでお得なメニューを狙う
平日の空いている時間帯や、キャンペーン期間を活用することで、同じ内容でもお得に施術を受けられることに気づきました。
使い分けを続けて感じたこと
すべてを我慢するのではなく、優先順位をつけて使い分けることで、無理なく美容費全体を抑えられていると実感しています。
まとめ
美容院代の節約は、セルフケアと美容院の役割を見極め、上手に使い分けることがポイントだと実感しています。
- 仕上がりの重要度で使い分けを判断する
- カラーは自宅ケアと部分的に組み合わせる
- お得な予約タイミングを活用する
次回の予約前に、まずはカットの頻度を見直してみませんか。

