模様替えは大掛かりで手が出しにくいと感じていた私ですが、カーテンとラグを季節ごとに変えるだけで、部屋の印象がガラリと変わることに気づいてから、この方法を続けるようになりました。
今回は、そんな私が実践している、カーテンとラグで季節感を楽しむ部屋づくりの工夫をお伝えします。
家具を動かさずに雰囲気を変える発想
大きな家具の配置を変えるのは労力がかかりますが、面積の広いカーテンとラグを変えるだけで、部屋全体の印象を効率よく変えられると気づきました。
「色」と「素材」で季節を表現する
色味や素材感を季節に合わせることで、視覚的にも体感的にも心地よい空間を作れると感じています。
私が実践しているカーテン・ラグの選び方
1. 夏はリネン素材の涼しげなカーテンに
6月頃、ニトリのリネン混カーテンに替えることで、見た目にも涼しさを感じられ、実際の風通しも良くなったと感じています。1窓あたり5,000円前後で交換できるのも続けやすい理由です。
2. 冬はもこもこ素材のラグで足元を暖かく
床からの底冷えを和らげるため、冬場は毛足の長いラグに切り替え、素足でも冷えを感じにくい工夫をしています。
3. 遮光・遮熱機能を季節で使い分ける
夏は遮熱、冬は保温を重視したカーテンを選ぶことで、冷暖房の効率を上げる効果も感じています。
4. 収納しやすいサイズ・素材を選ぶ
季節ごとに入れ替えることを前提に、コンパクトに収納できる素材やたたみやすいラグを選ぶようにしています。
無理なく続けるための工夫
すべてを一新するのではなく、カーテンかラグのどちらか一方だけを変えるだけでも十分に季節感を演出できると気づき、負担を減らしています。
まとめ
カーテンとラグを季節で使い分けることは、大掛かりな模様替えをせずに部屋の雰囲気を変えられる手軽な工夫だと実感しています。
- 面積の広いアイテムから雰囲気を変える
- 色と素材で季節感を演出する
- 収納しやすいサイズ・素材を選んでおく
次の季節の変わり目に、まずはラグをひとつ変えてみませんか。

