在宅で作業をするようになってから、デスク周りのケーブルが増える一方で、いつの間にか足元がコードだらけになっていました。どれがどの機器の配線か分からなくなることもしばしばでした。
今回は、そんな私が実践している、デスク周りの配線をすっきり整理するための収納アイデアをお伝えします。
配線が絡まる根本的な原因
ケーブルの長さがそれぞれ異なり、余った部分を放置していたことが、絡まりや見た目の煩雑さにつながっていたと気づきました。
「使う場所」ごとに配線をまとめる発想
デスクの上、下、壁面といったエリアごとに配線をまとめる意識を持つことで、全体がすっきりと整理されていきました。
私が実践している収納の工夫
1. ケーブルボックスで電源タップを隠す
サンワサプライのケーブルボックス(幅30cmタイプ)を導入したことで、6口の電源タップと周辺の配線がまとめて収まり、床に散らばっていたコードが一気にすっきりしました。
2. ケーブルクリップでデスク上を固定する
デスクの縁にクリップを取り付け、充電ケーブルなどをそこに固定することで、使いたい時にすぐ取り出せて、見た目も整った状態を保てています。
3. 余った配線はマジックテープでまとめる
長さが余ったケーブルは、マジックテープの結束バンドでひとまとめにすることで、絡まりを防いでいます。
4. デスク下に配線トレーを設置する
デスクの裏側に配線用のトレーを取り付け、コード類を宙に浮かせて収納することで、床掃除もしやすくなりました。
整理して感じた作業効率の変化
配線がすっきりしたことで、足元の掃除がしやすくなっただけでなく、必要なケーブルをすぐに見つけられるようになり、作業のストレスも減ったと感じています。
まとめ
デスク周りの配線収納は、エリアごとにまとめる意識と、専用グッズの活用で驚くほどすっきりすると実感しています。
- 電源タップはケーブルボックスでまとめて隠す
- 余った配線は結束バンドでまとめる
- デスク下に配線トレーを設置する
今日、デスク周りのケーブルをひとつだけまとめてみませんか。

