季節家電の出し入れって、毎回意外と面倒ですよね。私も以前は「とりあえずクローゼットの奥に押し込む」というやり方をしていて、次のシーズンに取り出すたびにホコリまみれで困っていました。
今回は、私が実践している季節家電の衣替え・収納術をお伝えします。ちょっとした手順を決めておくだけで、来シーズンがぐっと楽になりますよ。
しまう前のひと手間が翌年を変える
季節家電を収納する前に、必ずお手入れをしてからしまう習慣をつけました。この一手間があるかないかで、次に使う時の快適さが全く違います。
汚れやホコリを落としてから収納
扇風機は羽根とカバーを外して水拭きし、加湿器はタンク内をしっかり乾燥させてからしまうようにしています。湿ったまま収納すると、カビや嫌なにおいの原因になると知ってからは徹底しています。
私が実践している収納の工夫
1. 家電ごとに専用の収納袋を用意する
元箱を保管するスペースがないため、不織布の収納カバーをかけて保管しています。ホコリよけになり、次に使う時もすぐに気持ちよく使えます。
2. 取扱説明書とセットで保管する
意外と忘れがちなのが説明書の管理です。私は家電と一緒にジップ袋に説明書を入れて、収納場所に一緒に置くようにしています。
3. 収納場所を「シーズンごと」に固定する
クローゼットの決まった位置に季節家電コーナーを作っておくことで、探す手間がなくなりました。夏物と冬物を入れ替えるタイミングも忘れにくくなります。
4. 電池は必ず抜いておく
扇風機のリモコンなどに入れっぱなしにした電池が液漏れしてしまった経験があります。それ以来、収納前には必ず電池を抜くようにしています。
取り出す時もスムーズにするために
収納する時に簡単な動作確認をしておくと、次のシーズンに「いざ使おうとしたら故障していた」という事態を防げます。私はこの一手間で何度も助けられました。
まとめ
季節家電の衣替え収納は、しまう前のお手入れと定位置の確保が何より重要だと感じています。
- 収納前に汚れやホコリを落としておく
- 説明書は家電とセットで保管する
- 収納前に簡単な動作確認をしておく
次に季節家電をしまう時、ぜひ一手間かけてお手入れしてみませんか。

