タスク管理ツールをこれまでに5つほど試しては、いずれも1〜2ヶ月で使わなくなることを繰り返していました。ツール自体が悪いのではなく、自分のやり方に合っていなかったのだと、後になって気づきました。
今回は、私がTodoist、Trello、Notionなど複数のタスク管理ツールを試して分かった、それぞれの特徴と自分に合ったツールの選び方をお伝えします。
タスク管理ツールが続かない理由
私の場合、Notionのように多機能なツールを選びすぎて、入力項目が多く続かなくなるパターンが多くありました。まずは自分の管理スタイルを理解することが大切だと感じています。
シンプル派か多機能派かを見極める
タスクをただ書き出せればいい人と、期限やタグで細かく分類したい人とでは、合うツールが全く違います。自分がどちらのタイプかを最初に把握することをおすすめします。
私が試したツールの特徴
1. シンプルなチェックリスト型(Todoist)
とにかくタスクを書き出してチェックを入れるだけのTodoistは、思考の負担が少なく、忙しい日でも続けやすいと感じました。無料プランでも十分に使えています。
2. カレンダー連携型(Googleカレンダー+TickTick)
締め切りが多い仕事の場合、カレンダーと連動するTickTickが便利でした。期限の見落としが減り、スケジュール全体を俯瞰しやすくなりました。
3. ボード形式で進捗を管理するタイプ(Trello)
複数のプロジェクトを並行して進める時は、タスクをカードにして「未着手」「進行中」「完了」の3列で移動させるTrelloのボード形式が視覚的に分かりやすく重宝しています。
自分に合ったツールを選ぶポイント
まずは無料の範囲で試してみる
私はいきなり有料プランを契約せず、無料機能の範囲で2〜3週間使ってみて、生活に馴染むかどうかを確認するようにしています。
使い続けるための工夫
ツールを変えても続かなかった時期には、「毎朝7時にタスクを見る」というルール自体を作ることで、ようやく習慣化できました。ツール選び以上に、使うタイミングを固定することが継続の鍵だと感じています。
まとめ
タスク管理ツールは、自分の管理スタイルに合わせて選び、使うタイミングを固定することで続けやすくなると実感しています。
- 自分がシンプル派か多機能派かを見極める
- 無料の範囲でまず試してみる
- タスクを確認する時間を固定して習慣化する
まずは気になるツールをひとつ、無料で試してみませんか。

